柏市 足ふみマッサージのフーレセラピーサロンをやってます!
”ママのお小遣いで全身癒せる”をキャッチフレーズに
低価格で頑張ってます!ヾ( ´ー`)
ホームページはこちら→http://thousand-leaves.jimdo.com
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
本当に雨の多い9月ですね~!
皆さま、お元気にお過ごしですか?
我が家は2人の子供の運動会も終わり、
いよいよ秋が深まってきたな~と実感です
さて今回は、またお客様の感想をいただけましたので、掲載したいと思います。
こちらのお客様は今年の5月の末に初めてお越しいただき、
これまでに13回ほどの施術を受けてくださっています。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
Q,1 このサロンに来られる前のお体はどういった状態でしたか?
A,1
今年2月に入ってから、左腕全体が痛く、整形外科を3か所も変え、
CT・MRI検査をしても異常が見つからず。
しかし相変わらず続く痛みをこらえている状態でした。
Q,2 施術を初めて受けられた時は、どうお感じになられましたか?
また1回で効果を感じられましたか?
Q,2
私は3回目くらいから”あれ?何か今までと違う”と思うようになりました。
筋肉の張りを全身丁寧にほぐしていただき、それがとても心地よいのです。
痛い左腕だけがどこか悪いのかと思っていましたが、
実は痛みが発症するまでに、今までの生活習慣だったりが、
長い時間をかけて、たまたま左腕に出たのだなと実感しました。
Q,3 施術を続けられるうち、お体の状態に変化を感じられましたか?
またそれはどういった変化でしたか?
A,3
以前は疲れを感じると、回復するのに時間がかかりましたが、
”疲れたなぁ”と感じた時、早めに休むと疲れがとれるのが
以前よりも早くなったことを実感します。
Q,4 今まで続けていただけた理由は何ですか?
A,4
以前から体の左右のバランスはとれているのかが気になっていました。
自分ではどちらかというと姿勢は良いと思い込んでいましたが、
反り腰であるという事を教えていただき、鏡を見ながら反り腰にならない様、
常に心掛けてします。
これから増々年を重ね、体のメンテナンスのためにも続けさせていただきます。
Q,5 もし他の方に勧めていただけるとしたら、どういった言葉でお勧めいただけますか?
A,5
3人の友人に左腕が良くなったお話をさせていただきました。
また機会があったら、ほかの友人にも伝えていきたいと思います。
Q,6 その他ご要望・気が付かれた事など、何かありましたら何でもお書きください。
A,6
毎回ていねいに施術していただき、感謝しかありません。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
以上です
本当に丁寧に感想を書い下さり、ありがとうございます!
「もっと言って!」的な、ともすればイヤらしい質問にも快く答えて下さり、(;^_^A
感謝の言葉もございません・・・。m(__)m
こちらのお客様の肝心の左腕の痛みですが、
5月の段階の痛みが100とすると、
現在(9月)は15になっていると、お話しいただきました。
(エアコンなどで冷えると、痛みを感じられるそうです)
長年、365日痛かった腰痛も、痛くない日が増えてきたとのこと、うれしい限りです!
痛みがあるのは、不安や自信の喪失を感じ、鬱々とした気分になられるかと思います。
それを和らげるお手伝いが出来て、本当に良かったです。
今後も痛みゼロを目指して頑張ります!
こちらのお客様、お歳をうかがってビックリするくらい、
お体もお心も若々しい方なんです。
増々若くなられて、活躍されるお姿を拝見するのが楽しみです!v(^-^)v
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さて、一般的に腕が痛くなる原因ですが、
首の椎間板が神経を圧迫するヘルニアなどが考えられますので、
整形外科でまずは問題がないことを確かめてください。
それらに異常がない場合、考えられるのが
・胸郭出口症候群
これは首にある斜角筋という筋肉に神経と血管が挟まって、また胸の小胸筋に圧迫されるためにおこる、腕の痛みやしびれです。
その他、原因がはっきりしない腕などの痛みを総称して”頸肩腕症候群”と言ったりもします。
PCやスマホの影響も大きく、もちろん日頃の姿勢とも深く関わっています。
多くは自律神経失調症状も併発します。
もちろん、首や胸・肩の筋肉をほぐすことが大切ですが、
今後、それらの筋肉が張らない様にすることも大切です。
首の斜角筋は、呼吸と深く関わる筋肉です。
浅い呼吸をする際に、この斜角筋は多く使われます。
浅い呼吸 = 交感神経優位
です。
つまり、自律神経のバランスが乱れて、興奮状態が長いということです。
”自律神経失調症状を併発する”理由にもうなずけますね。
人は猫背(内臓を守るファイティングポーズ)でも交感神経が優位になりますし、
胸をピンと張ったモデル姿勢でも興奮状態になります。
猫背でもなく、腰と胸を反った姿勢でもなく、
頭の重さがストンと地面に落ちる姿勢が
人をリラックスさせる姿勢です。
当サロンでは、体に負担をかける、固定化してしまった姿勢を
背中を優しく揺らす施術で、リセットします。
もうそれだけで、たいていの筋肉は警戒態勢を解き、ほぐれます。
ですが、お客様には「気持ちいい~!」と感じ、
副交感神経を優位にしていただく時間も必要です。
興奮の交感神経に対し、副交感神経はリラックスの神経です。
毛細血管は開き、血液を隅々まで流し、様々な分泌物が体を修復します。
そんな時間を大切にするため、フーレセラピー(足ふみマッサージ)で、
至福の時間を過ごしていただきます。
どうぞ、一度お試しください(‐^▽^‐)