”ママのお小遣いで全身癒せる”をキャッチフレーズに
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まずはお知らせです!
●メールアドレスをご登録いただいているお客様へのご連絡です
6/12にメールアドレスが変更となりました。
変更のご案内はメールで差し上げたのですが、
もし届いていない場合は、お手数ですが、ホームページの
「お問合せ」フォームにその旨をご連絡いただけますでしょうか。
ちなみに @以下が emnet.ne.jp のアドレスが使用不可となっております。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
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お客様のお姿勢が変わりました!
今回もお客様の了解が得られましたので、
写真をアップさせていただきます。
今回は1回目の施術後は撮影の時間が無かったため、
1週間あけて、2回目の施術後に撮影させていただきました。
施術前は大きく左の肩が下がっておいででしたが、2回の施術で
ほぼ水平になられました。
少し前かがみだった横のお姿勢も、
見事にまっすぐになられましたo(^▽^)o
元々お越しいただいた理由は、膝の痛みと腰痛でした。
1回目の時は、膝よりも腰が痛いとおっしゃっておいでで、
施術中の寝返りも、時間をかけてゆっくり・・・といった状況でした。
膝は整形外科では「変形性膝関節症」の初期と診断されたそうです。
変形性~は、膝の軟骨が削れ、その欠片が刺激となって炎症が起きます。
一般的に老化と片付けられてしまうのですが・・・。
ではなぜ年をとっても膝が痛くなる人と
ならない人がいるのでしょう?
それはやはり、お姿勢が原因だと私は思います。
こちらのお客様の正面のお写真を見ていただくと、
施術前は膝が少し内側を向いているのがおわかりになりますか?
膝がしらが内側を向くとO脚になります。
一般的には外を向くと・・・と思われがちですが、
それはガニ股といわれる状態です。
試しに足の位置を動かさず、両膝を内側に向けてみてください。
左右の膝とふくらはぎの間に隙間ができますよね?
O脚になると、重心が一か所に過剰にかかり、
軟骨が削れます。
そんなわけで、変形性膝関節症の方の8割はO脚だと言われています。
ではなぜ、膝が内側を向くのでしょう?
膝が内側を向くのは、骨盤が前に倒れている場合が多くあります。
骨盤が前に倒れると、構造上、腿を内側に巻き込んでしまうのです。
骨盤が前に倒れていると、腰は反った形となり、
より多くの負担がかかり、腰痛を起こしやすくなります。
では、なぜ骨盤が前に倒れるのでしょう?
原因は様々ですが、その多くは
足の指を使わないことにあると思います。
試しに足の指に力を入れて立ってみてください。
おなかにぐっと力が入りませんか?
おなかに力が入った状態は、骨盤が立ちやすくなります。
実際にこちらのお客様も外反母趾をお持ちでした。
外反母趾はそもそも、足の指を使わない事が原因です。
と、いうわけで、前置きが長くなりましたが、こちらのお客様には
・足の関節を柔らかくし、指に力を入れやすい状態を作る
・背骨を調整し、固まったお姿勢ロックを解除する
→骨盤前傾の改善
→膝の巻き込みの解消
・もとに戻らないよう、全身の筋肉をほぐす
を、気を付けて施術しました。
結果、衣服が違うので正確ではありませんが、
膝の内巻きも改善され、横のお姿の膝の曲がりも解消され、
腰の反りも解消しました。
その結果、頭の重さが膝や腰にかかることなく、
ストンと地面に落ちるようになりました。
2回目にお越しいただいた時には、
「1回目の翌日には、あれ?腰痛がない?って思いました」
と、おっしゃっていただけました。
施術時の寝返りもすいすいでした!o(〃^▽^〃)o
あと、これもよく言われることなのですが、
「腰が痛くなくなったら、今度は膝が痛くなったのよね~」
です。
ですがそれは、改めて膝が痛くなった訳ではなく、
それが本来の痛みだったんだと思います。
それより痛い腰痛が出てしまったので、
「ゲートコントロール」という人間の痛みに対する機能で、
焦点が腰痛に合わされていたんだと思います。
1回目の施術で腰痛がなくなったために、
膝痛がクローズアップされたんだと思います。
膝のすり減ってしまった軟骨が復元されることは
ほぼ無いと言われていますが、
お姿勢を良くして、これ以上軟骨を削らないようにすることはできます。
そもそもお姿勢が良くなれば、膝にかかる負担も減ります。
自然と正しい筋肉が鍛えられるようになります。
3回4回と施術を重ねられるうち、
良い姿勢がご自分のお姿勢となられて、膝の痛みも軽くなると思います。
このように、最近は痛みのお悩みをかかえたお客様に多くお越しいただいています。
当サロンは治療院ではありませんので、
急性期(炎症を起こしている状態)のお客様の施術は
遠慮させていただいています。
もちろん、診断する事もできません。
ですので、痛みがあるときは、まずは整形外科を受診されてください。
そこで異常がなく、内臓疾患による放散痛でもないのに
痛みが慢性化している、
そういったお客様のお悩みにはお役に立てるかもしれません。
気持ちのいい足ふみマッサージを受ける、そんな気軽なお気持ちで一度いらしてみませんか?(^-^)/